住宅リフォーム普及進むオール電化
オール電化住宅の戸数は伸び率こそ鈍化しているものの、2008年度には全国で300万戸に達する見通しであることが、富士経済(東京都中央区)が電力会社などを対象に行った調査で明らかになりました。
そのオール電化リフォーム調査によると、オール電化住宅の新築とリフォームを合わせた単年度増加分は、2006年度に50万戸を突破し、2007年度には57万戸が見込まれているそうです。
ただ、増加基調は今後も変わらないものの、地域によっては新築住宅のオール電化率が一定の水準に到達しました。
また、新築住宅そのものの減少見通しを背景に、単年度増加分の伸びが鈍化すると予想しているのです。
このため、2008年度は60万戸超にとどまり、70万戸を突破するのは2年後の10年度とみています。
一方、オール電化住宅の全国の累計戸数は、2006年度に200万戸を突破しており、これらが上乗せされることで2007年度に260万戸、2008年度に300万戸の大台に到達する見込みなのです。
さらに、2010年度には430万戸、2015年度には650万戸を超えると予測しています。
2007年度の全国の普及率は、前年度から0・9ポイント上昇の5・5%と見込まれています。
新築住宅に占めるオール電化率も2006年度で同2・4ポイント上昇の24・2%になるなど着実に上昇しているのも実際の数字です。
地域別動向では、これまで普及率が低かった北海道、東北、関東、中部地区でも急速に普及が進むとみています。
また、オール電化住宅は新築住宅が牽引(けんいん)してきましたが、今後はリフォームも増加し、全体の普及率が上昇していくとの見方が強いようです。
我が家も2年前、オール電化にリフォームしました。
深夜電力が物凄く安いので、夜に出来る家事は夜中に行っています。
ガス代がかからず、時間帯を考えて電気を使えば、かなり電気代も抑えられます。
私は電力会社の回し者ではありませんが、「オール電化」はオススメですよぉ〜!!
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