リフォーム耐震補強技術2種で、日本建築防災協会の技術評価を取...
住友林業と住友林業ホームテックはこのほど、「門型フレーム耐力壁」と「ガラスブロック耐力壁」の2つの技術で、財団法人日本建築防災協会(建防協)の技術評価を取得した。
建物の強度と同時に、室内空間の明るさも確保したいという顧客の要望に応えられる技術として提案していく方針だ。
門型フレーム耐力壁は、広い開口部の左右の柱に添え柱、上部に添え梁を設け、その仕口部を構造用合板や繊維方向四軸のアラミド繊維シートで補強し、強度を持たせる。
大開口を耐力壁にして、大空間を保持する工法。
ガラスブロック耐力壁は、耐力壁用として開発されたアルミ製枠にガラスブロックユニットを積み上げる工法で、外壁面に耐力壁を増設することや、例えば奥まった廊下を明るくしたい場合に有効だとしている。
2007年8月3日 住宅新報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070803-00000004-jsn-ind
これからの住宅は耐震・防災の技術が求められます。
全国各地で毎日のように地震のニュースが入ってきます。
日本は沈没してしまうのでしょうか?
沈没してしまうのなら、耐震構造でもダメですなぁ。
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